アニメ:あたしンち 第142話 「ああ、恥ずかしいっ」 感想

全てはあの赤ボールペンから・・・。というわけで、岩木くん(CV緑川光)回でした。

今回もめちゃくちゃ岩木くんが光っていたので、時間を計測してみると本編中に32.16秒も発光していた(岩木くんの登場シーンが2分27秒だったので、発光率21.8%という驚異の発光率だった)。そりゃ、みかんが岩木くんを見ていられないわけだ。

ところで、中学生時代は照れながら話をしていた人のはずなのに、だいぶ時間が経ってから再会してみると、全然興味がなくなっていて普通に話せてしまうという”昔のト・キ・メ・キ忘れちゃった(テヘ”現象が起こるようになってきた。

単純に年をとって人生どうでも良くなっただけですが、あの昔の照れながら話していた自分は何だったんだろうかと思わずにはいられない(好きの反対は無関心とはよく言ったもの)。

というわけで、みかんは10年後には岩木くんの背中から禍々しい黒蛇が見えているに違いない。

第142話 ああ、恥ずかしいっ

第142話 ああ、恥ずかしいっ

 
黒蛇 大型マウスパッド テーブルマット(350x600x3mm)

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アニメ:あたしンち 第141話 「父、母、温泉旅行!」 感想

一人18000円の温泉旅行のへ出かけたタチバナ夫妻の話でした。

途中までホラー気味の話(薄暗いホテルが舞台で、客はタチバナ夫妻のみ)で、ついにあたしンちも最終回を迎えるかと思いきや、なんか最後に「ちょっと不気味な旅館だったけど、最後に綺麗な夜景が見れてよかった~」といういい感じの話になっている。

露天風呂は狭いのに加え、水たまりくらい冷たく、夕食は見た目が冷凍食品のハンバーグ(しかもデザートは缶詰のパイナップル)、広いホテルなのになぜか女将が二人のみという、完全にどうかしているホテルに泊まったにも係らず、明るいオチになっているのがあたしンちらしいよね。

でも、あまりにも不気味なホテルに泊まった割に、何事も起こらないのが逆に不気味。

あたしンち史上、最も世にも奇妙な物語チックな話だったのは間違いない。

世にも奇妙な物語 DVDの特別編1

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アニメ:あたしンち 第140話 「機械は生きている!?」 感想

珍しくしみちゃんの奇癖が見られる回でした。

~しみちゃん奇癖集~

  • 紙詰まりをよく起こすコピー機に対して、「コピー機さん、動いてください~」といいながらさすったり、「紙さ~ん、スムーズに流れてくださ~い」といいながらコピー機に気を送る(なぜかコピー機の調子が良くなった)
  • みかんが使っていた調子の悪いパソコンに対して、「パソコンさ~ん、みかんのために動いて~(ハート」といいながらパソコンにキスをする(治ったかは不明)

しみちゃんの狂気じみた行為に対して、みかんが小さい声で「変なやつ」と、ぼそっと言っているシーンが地味にツボだった。

話は全然変わりますが、某コンビニのコピー機の機能に”免許証/名刺コピーモード”という、免許証や名刺をコピーするのに便利な機能があるのをご存知でしょうか?

ご存じない方の為に説明をすると、その名の通り免許証や名刺サイズのものをコピーするのに便利なやつです。

先日、免許証サイズのカードをコピーする必要があったので、初めて先述の機能を使用しましたが、”免許証/名刺コピーモード”にプレビュー機能が(たぶん)ないことに驚いた(大抵のコピー機は大抵プレビュー機能というものがあり、印刷する前にどんな感じでコピーされるのかがわかるようになっている)。

そこまで入念にプレビュー機能を探さなかったので、私の確認不足という可能性もありますが、なんでプレビュー機能がないんだろう(案の定、印刷をミスってしまった)。

この回を予め見ていたら、しみちゃんのように「コピー機さ~ん、プレビューしてよ~(アッハ~ン」とか言ってなんとかなったものの、見ていないからしょうがなく泣き寝入り。 

ぜひ、コンビニで”免許証/名刺コピーモード”を使う人は、プレビュー機能があるのかどうか確認してみてください。ちなみに、コメントは要らないです。 

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アニメ:あたしンち 第139話 「石田、ウソつかないっ」 感想

基本何でも言ってしまう石田の話でした。

  • テスト前に「全然自信がない~、マジ0点~」というお決まりのセリフがクラス獣で聞こえる中、「0点かも」と言い、本当に0点を取る。
  • 体育の着替え中、周囲で胸があるかないかの話題になり、「あたしわね、ちょっとある(テヘ」と公言。

今回の石田のような、何を聞かれても正直に答えるのってノーガード戦法的ななにかなんでしょうかね。現実ではなかなかできることではないので、石田のメンタルの強さ(あるいは鈍感さ)が羨ましい。

ちなみに、テスト前に「やべ~、全然勉強してね~」と言って周りの期待を下げることを”主張的セルフ・ハンディキャッピング”というらしい(ウィキより)。

「勉強してね~よ!?」とアピールすることによって、テストの点数が悪いときは勉強をしていなかったという言い訳ができ、テストの点数が良いときは(勉強をしていないのに点数が取れた)自分の評価がうなぎ登りという、どっちに転んでも良いように予防線を張るテクニック。あまり進んでやりたくはないけど、やってしまいがちなやつだよね。

でも、自分から「全然勉強してね~」というのではなく、他人から「昨日勉強してきた~?」という質問に対して、「全然勉強してね~」も”主張的セルフ・ハンディキャッピング”なんですかね?

だって、「勉強してきた~?」という人(私とか)って、テストで点数が取れるかどうかが不安で聞いているので、「普通に勉強してきたけど? それがどしたん?」って答えを求めていない気がするんですよね。

質問する人の流れとしては、

A「勉強してきた~?」

B「全然してないよ!」

A「だよね~! 私もしてない!」

的な流れを予想しているはずじゃないですか。

つまり、自然と自分が勉強してないアピールをするための「勉強してきた~?」なわけなので、それをわざわざ裏切ってまで「勉強してきた~」というのは言えない(あるいは言ってほしくない)よね。

ぜひ、私みたいな人を見かけたら、「私も全然勉強してね~」と社交辞令を言ってやってください。

あぁ~、全然記事書く時間なかったわ~。これじゃあ面白い記事書けね~よ~。あぁ~、クオリティー低い記事になっているだろうな~。あぁ~、どうしよ~。

心理学 新版 (New Liberal Arts Selection)

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